担当者:著者情報
看板社長 土田 祐司
コーティング技能研磨士2級
一級ガラス用フィルム施工技能士
テスラは、電気自動車ならではの滑らかな走りや扱いやすさだけでなく、シンプルで洗練されたインテリアも大きな魅力です。余計な装飾を抑えた開放感のある車内は、日々のドライブを心地よくしてくれます。そんな快適で上質な車内空間を、よりきれいな状態で長く楽しむうえでおすすめなのがレザーシートコーティングです。
施工によってシートを保護しやすくなり、日常的に気持ちよく使える車内環境を維持しやすくなります。この記事では、テスラにレザーシートコーティングを施工するメリットや、カーケアグランツで施工している「Starex」の特徴、料金、施工事例などを詳しく解説します。
香川でテスラのレザーシートコーティングならカーケアグランツへ

香川でテスラのレザーシートコーティングを検討している方は、ぜひカーケアグランツへお任せください。当店はこれまで国産車・輸入車を問わず累計1万台以上を施工し、テスラ車種の施工実績も豊富にあります。私たちが大切にしているのは、ただコーティング剤を塗るだけの施工ではありません。
これまで数多くのコーティング剤を自ら試し、性能や仕上がりを確かめながら、本当に納得できる商材と施工方法を追求してきました。レザーシートには、厳選した水性コーティング「Starex」を採用しています。大切なテスラを安心して預けていただけるよう、車両の状態や使い方を確認したうえで、一台一台丁寧に施工します。香川で施工店選びに迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。
テスラにレザーシートコーティングを施工するメリット
レザーシートコーティングは、シート表面に薄い保護層を形成し、汚れや擦れなどのダメージを受けにくくする施工です。特にホワイトインテリアは小さな汚れも目立ちやすいため、きれいな状態を維持するうえで役立ちます。ここでは、テスラにレザーシートコーティングを施工する5つのメリットを詳しく解説します。
デニムなどによるホワイトシートへの色移りを抑えやすくなる

テスラのホワイトシートで特に気になりやすいのが、デニムなど衣類からの色移りです。新品の濃いデニムを履いたまま何度も乗り降りしていると、座面や背もたれの端に青っぽい色が少しずつ付着する場合があります。白いシートではわずかな変色でも目につきやすく、放置すると通常のお手入れだけでは落としにくくなります。
レザーシートコーティングを施工すると、衣類とシート表面が直接擦れるのを抑えられるため、デニムや革ベルトなどによる染料の付着を軽減できます。特に毎日の通勤などで頻繁に乗り降りする方にとって、ホワイトインテリアのきれいな印象を維持しやすくなる点は大きなメリットです。
皮脂や飲食物などの汚れが付着しにくくなる

シートには、衣類の汚れだけでなく皮脂や汗、ハンドクリーム、化粧品なども少しずつ付着します。車内で飲食する場合は、コーヒーやジュース、食べ物の油分が付いてしまうケースも珍しくありません。すぐに拭き取れば目立たなくても、同じ場所に汚れが蓄積すると座面や背もたれが徐々にくすんで見える場合があります。特にホワイトシートでは、こうした薄い黒ずみも目立ちやすい傾向です。
あらかじめコーティングしておけば、シート表面に汚れが直接付着しにくくなり、水分や油分による汚れも軽減できます。「少し触っただけだから大丈夫」と思っていた汚れが積み重なるのを抑えやすくなるため、日常的にテスラを使う方ほどメリットを感じやすい施工です。
乗り降りによる擦れや摩擦からシート表面を保護できる

車のシートは、座っている時間よりも乗り降りするときに強く擦れる部分があります。特に運転席の座面外側や背もたれのサイド部分は、毎回衣類が触れるため摩擦が集中しやすい箇所です。ほかにも、ポケットの金具やベルト、バッグのファスナーなどが知らないうちにシートへ触れている場合があります。
こうした小さな摩擦が何度も重なると、表面の擦れや見た目の変化につながります。レザーシートコーティングは、シート表面を保護する層として働き、日常的な乗り降りによる摩擦や擦れを軽減します。特に運転席は使用頻度が高いため、新車のうちから施工しておくときれいな状態を維持しやすくなります。
汚れが付いても日常のお手入れがしやすくなる

シートコーティングは、汚れを完全に付かなくする施工ではありません。ただし、汚れが素材へ直接固着しにくくなるため、付着したあとのお手入れがしやすくなります。たとえば座面に軽い皮脂汚れや食べこぼしが付いた場合、未施工のシートでは「強く擦らないと落ちない」と焦ってしまう場合があります。無理に何度も擦れば、かえって表面を傷める原因にもなりかねません。
コーティング施工後は、日常的な軽い汚れであれば水拭きを中心としたシンプルなお手入れで管理しやすくなります。汚れるたびに強いクリーナーを使ったり、何度も擦ったりする負担を減らせるため、日頃の車内清掃も楽になります。
ガラスルーフからの日差しによるシートの劣化を抑えやすくなる

テスラは大きなガラスルーフを採用しており、開放感のある車内が魅力です。一方で、日中に屋外へ駐車する機会が多ければ、内装は長時間光にさらされる環境になります。ガラスには高いUV保護性能が備わっていますが、シートの美観を長期間維持するうえでは、日常的な光や熱による影響も考えておきたいところです。
Starexは耐光性を備えており、レザーや合皮の変色を軽減する性能があります。シート表面を保護することで、長期間使用した際の色合いや見た目の変化を抑えやすくなります。特に屋外駐車が中心の方や、ホワイトインテリアの明るい印象を長く維持したい方におすすめです。
関連記事:本革シートコーティングは必要?料金相場やおすすめメーカー、DIY施工方法を解説
テスラでレザーシートコーティングを検討したいケース

テスラのシートは汚れに強い素材が採用されていますが、使い方によって汚れ方や傷み方は変わります。特に明るい内装を選んだ方や、毎日の使用頻度が高い方は早めの対策がおすすめです。ここでは、レザーシートコーティングを特に検討したい3つのケースを紹介します。
ホワイトインテリアの汚れや色移りをできるだけ防ぎたい
ホワイトインテリアを選んだ方は、シートコーティングを早めに検討するのがおすすめです。白いシートは車内全体が明るく見える反面、薄い色移りや黒ずみでも目につきます。たとえば濃いデニムを履く機会が多いと、運転席の座面やサイド部分へ少しずつ青い色が付く場合があります。バッグやベルトが同じ場所へ繰り返し触れ、薄い黒ずみが残るケースも考えられるでしょう。
最初はわずかな汚れでも、白いシートでは徐々に全体の清潔感を損ねてしまいます。Starexはデニムや革ベルトなどによる色移りを軽減する性能を備えているため、ホワイトインテリアの美観を重視する方と相性のよい施工です。
家族や友人など同乗者を乗せる機会が多い
普段は一人で乗ることが多い場合、汚れやすい場所は運転席周辺に集中します。一方で、家族や友人を乗せる機会が多いと、助手席や後部座席まで使用頻度が高くなり、車内全体が汚れやすくなります。さらに、ペットを乗せる場合は毛や足まわりの汚れが付きやすく、シートごとのお手入れに手間がかかることもあるでしょう。乗る人が増えるほど、皮脂や汗、衣類との摩擦などが発生する場所も広がります。
あらかじめレザーシートコーティングを施工しておけば、シート全体を汚れや擦れから保護しやすくなり、日常のお手入れにかかる負担も軽減できます。家族用の車として使う方や、人を乗せる機会が多い方におすすめです。
子どもを乗せるなど車内が汚れやすい使い方をしている
小さなお子さまを日常的に乗せる家庭では、大人だけで使用する車よりシートが汚れる場面が増えます。お菓子を食べた手でシートに触れたり、ジュースをこぼしたりするのは代表的なケースです。公園で遊んだあとなら、砂や泥が付いた服のまま乗り込む場面もあるでしょう。毎回完璧に汚れを落としてから乗車するのは現実的ではありません。
こうした使い方では、「絶対に汚さない」よりも「汚れても手入れしやすい状態を作る」という考え方が重要です。Starexは防汚性に加えて耐水性も備えており、軽度な汚れであれば日常のお手入れは水拭きを基本にできます。また、水性コーティング剤で、こどもの玩具等に使用される食品分析検査基準もクリアしています。小さなお子さまやペットが、施工したシートを誤ってなめてしまった場合にも配慮された製品です。
カーケアグランツが施工するレザーシートコーティング「Starex」の特徴

カーケアグランツでは、内装コーティングに「Starex」を採用しています。最大の特徴は、水性ならではの自然な仕上がりと、高い耐久性を両立している点です。さらに、本革や合皮をはじめ幅広い素材に対応しており、シート以外の内装にも施工できます。ここでは、Starexならではの特徴を詳しく解説します。
水性コーティングでレザー本来の質感や見た目を維持しやすい
Starexの大きな特徴が、水性でありながら耐久性と自然な仕上がりを両立している点です。従来のシートコーティングでは、施工後に表面の艶が増したり、手触りが変わったりする商品もあります。せっかく内装にこだわったテスラで、シート本来の風合いが変わってしまうのは避けたいところです。
Starexでは、特許技術「二液型被覆体保護方法」を採用しています。水性コーティングが持つ素材への追従性を活かしながら、分子間の結合強度を従来比で約20倍まで高めた設計です。そのため、表面を保護しながらも、施工後の手触りや見た目はほとんど変わりません。ホワイトシート特有の色合いや、テスラらしいすっきりとした内装の雰囲気もそのまま楽しめます。
本革だけでなく合皮にも対応している
Starexは本革だけを対象にしたレザーコーティングではありません。本革や合皮はもちろん、ファブリックやアルカンターラなど幅広い素材へ施工できます。Model 3やModel Yには、動物由来の本革ではなくヴィーガンレザーが使われており、一般的な本革とは素材の性質が異なるため、コーティング剤も合皮に対応したものを選ぶ必要があります。
Starexは合皮を含むさまざまなシート素材への施工を前提として開発されました。素材ごとに別の商品を使い分けなければならないコーティングとは、この対応範囲の広さが異なります。カーケアグランツでは実際の素材や状態を確認したうえで施工するため、テスラの内装にも適した方法で保護可能です。
摩擦に強く約3年間の耐久性が期待できる
Starexの「約3年」という耐久期間は、単なるメーカーの想定だけで設定された数字ではありません。日本皮革研究所分析センターによる試験では、1万回以上の摩擦を加えたあとも効果が持続する結果が確認されています。1日10回ほど乗り降りする使い方を想定した場合、耐久期間の目安は約3年です。毎日使う運転席でも、長期間シートを保護しやすい設計となっています。
もちろん、実際の持続期間は乗車頻度や使用環境によって変わります。ただ「3年をうたっている」だけではなく、第三者機関による摩擦試験を根拠としている点がStarexの強みです。
シート以外の内装パーツにも施工できる
Starexは、シートだけに施工するコーティングではありません。カーケアグランツでは、センターコンソールやドアトリム、ハンドルなどへの施工にも対応しています。テスラを日常的に使用していると、汚れるのはシートだけではありません。ハンドルには皮脂が付きやすく、ドア周辺は乗り降りの際に手や衣類が触れます。センターコンソールも頻繁に触れる部分です。
こうした箇所までまとめて施工すれば、シートだけがきれいで周囲の内装に使用感が目立つといった状態も抑えやすくなります。さらにStarexは、必要な箇所だけを部分的に再施工できる点も特徴です。使用頻度の高い運転席やハンドルなど、傷み方に合わせて施工範囲を調整できます。
参考:Starex
カーケアグランツのテスラ・レザーシートコーティング料金

Starexは各種シートだけでなく、車内のさまざまな箇所に施工できます。各箇所の施工料金は以下の通りです。
| 車種 | |||
セダン・ワゴン・SUV |
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セダン・ワゴン・SUV |
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| 3列目プラスの場合 | ¥22,000 | ||
| ワンボックス ハイエースなどの後部スペース | ¥55,000 | ||
| ドアトリム 1枚 | ¥6,600~ | ||
| センターコンソール | ¥5,500~ | ||
| ハンドル | ¥7,700~ | ||
※料金はすべて税込です。
※レザー&ファブリックのコンビネーションシートは、上記料金に8,800円が追加となります。
※シートの汚れ具合によっては、別途2,200円~のクリーニング料金が必要です。
※レザーリペアが必要な場合は、状態を確認したうえで別途お見積りいたします。
レザーシートコーティングの施工事例
実際に依頼した場合、どのような流れで作業が進み、どのような仕上がりになるのか気になる方もいるでしょう。ここでは、カーケアグランツでこれまでに施工した事例をもとに、施工前の状態や作業内容、仕上がりをご紹介します。レザーシートコーティングを検討する際の参考にしてみてください。
ランドローバー・ディフェンダーにシートコーティングを施工

今回は香川県丸亀市からご来店いただいたお客様のランドローバー・ディフェンダーに、シートコーティングを施工しました。施工前にはシート全体の状態を確認し、表面に汚れや皮脂が付着している場合は、必要に応じてクリーニングを行います。汚れが残ったまま施工すると仕上がりにも影響するため、まずはコーティングに適した状態へ整えることが大切です。
そのうえで、座面や背もたれはもちろん、乗り降りの際に擦れやすいサイド部分まで丁寧にStarexを施工していきます。本革本来の質感や見た目を大きく変えにくいため、ディフェンダーらしい上質な内装の雰囲気を保ちながら、日常的な汚れや摩擦からシートを保護しやすくなります。
なお、今回はシートコーティングに加えて、ボディへのSystem X MAX MF、ホイールコート、窓ガラス撥水コート、プロテクションフィルム、サンルーフへの遮熱フィルムも施工しました。
メルセデス・ベンツ G450dにシートコーティングを施工

今回は愛媛県四国中央市からご来店いただいたお客様のメルセデス・ベンツ G450dに、シートコーティングを施工しました。明るいホワイトレザーは、わずかな黒ずみやデニムの色移りでも目につきやすい内装です。今回は運転席だけでなく全席へ施工し、さらに乗り降りの際に手や衣類が触れやすいドアトリムまでコーティングしています。
シートだけを保護するのではなく、汚れやすい内装部分までまとめて施工することで、車内全体のきれいな印象を維持しやすくなります。ホワイト系の内装を選んだ方ほど、汚れが目立つ前から対策しておくのがおすすめです。なお、今回はシートコーティングに加えて、ボディへのCrystalSS、遮熱カーフィルム、セラミックホイールコートも施工しました。
メルセデス・ベンツ GLE63S 4MATIC+にシートコーティングを施工

今回は愛媛県四国中央市からご来店いただいたお客様のメルセデス・ベンツ GLE63S 4MATIC+に、シートコーティングを施工しました。今回はシートだけでなく、ハンドルやセンターコンソール、ドアトリムなどにも施工しています。車内は座面だけでなく、運転するたびに手が触れるハンドルや、乗り降りの際に触れやすいドアまわりにも皮脂や汚れが蓄積しやすい場所です。
こうした内装までまとめてコーティングすることで、特定の部分だけではなく、車内全体をきれいな状態で維持しやすくなります。使用頻度の高い箇所まで含めて保護できるのも、内装コーティングの魅力です。なお、今回はシートコーティングに加えて、ボディへのSystem X Diamond SS、ホイールコート、ガラス撥水コート、内装プラスチックコーティング、プロテクションフィルムも施工しました。
カーケアグランツではテスラのボディコーティングやカーフィルムにも対応

カーケアグランツでは、レザーシートだけでなく、テスラのボディコーティングやカーフィルムも施工しています。ボディコーティングでは、20年以上培ってきた研磨技術に加え、純水設備や遠赤外線ヒーターなど専門設備を完備。車両の状態や保管環境まで確認しながら、テスラに合ったコーティングをご提案します。
また、Model 3やModel Yで夏場の暑さが気になる方には、遮熱カーフィルムもおすすめです。特に面積の大きなガラスルーフへ施工すると、頭や肩まわりに伝わるジリジリとした熱を軽減できます。当店ではシルフィードやWINCOSを取り扱い、フィルム専用ブースで一級ガラス用フィルム施工技能士が施工します。
シート・ボディ・ガラスをまとめて施工できるため、何店舗にも車を持ち込む必要がありません。施工後の相談やメンテナンスも一か所で管理でき、テスラを長くきれいに乗り続けるためのトータルケアをお任せいただけます。
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テスラのレザーシートコーティングに関するよくある質問

テスラのシートコーティングについて解説してきましたが、実際に施工を検討するうえで、まだ気になる点がある方もいると思います。ここでは、施工前によくいただく4つの質問について詳しくお答えします。
ブラックシートにもシートコーティングは必要?
ブラックシートでも、きれいな状態を長く保ちたい場合はコーティングがおすすめです。ホワイトシートほど色移りは目立ちませんが、毎日の乗り降りによる摩擦や皮脂、汗、化粧品などの影響は同じように受けます。
特に運転席のサイド部分は衣類と繰り返し擦れるため、使用年数が増えるにつれて見た目や質感に差が出やすい箇所です。Starexを施工しておけば、こうした日常的な汚れや擦れを軽減できます。色移り対策だけでなく、シート全体を保護したい方にもおすすめです。
すでにデニムの色移りや汚れがあるシートでも施工できる?
すでに汚れているシートでも、状態を確認したうえで施工できます。ただし、汚れをそのままコーティングするわけではありません。皮脂や黒ずみ、デニムの色移りなどがある場合は、必要に応じてクリーニングを行い、表面をきれいに整えてから施工します。
汚れの種類や付着してからの期間によっては、完全に取り除けない場合もあります。テスラでも衣類などから移った染料は、安全に除去できないケースがあるとしています。カーケアグランツでは状態を確認し、クリーニングやリペアが必要な場合も含めてご提案します。
レザーシートコーティングをすると手触りや見た目は変わる?
Starexは、施工後もシート本来の手触りや見た目をほとんど変えない設計です。従来のシートコーティングには、施工後に艶が出たり、表面の質感が変わったりするタイプもあります。Starexは水に樹脂を溶かし込んだ水性コーティングで、施工後の質感が変わらない点も特徴です。
テスラのホワイトシートの色合いや、ヴィーガンレザー特有のすっきりした質感を活かしたまま保護できます。コーティング特有の強い臭いもなく、内装の雰囲気を変えたくない方にも適しています。
テスラのレザーシートコーティングはどのくらい持続しますか?
カーケアグランツで施工しているStarexの耐久期間は、約3年が目安です。専門機関による試験では、1万回以上の摩擦を加えたあとも効果の持続が確認されています。1日に10回ほどシートへ乗り降りする使い方で、約3年間に相当する耐久性です。
ただし、実際の持続期間は乗車頻度やシートの使い方、日頃のお手入れによって変わります。3年ほど経過したあとは、専用クリーナーでシートを整えて再施工することで、再び保護性能を持たせることができます。