土田 祐司

担当者/著者情報: 土田 祐司

役職: 代表取締役
はじめまして代表の土田です。香川県観音寺市出身A型です。犬好き。 幼少期からトラックの絵を書くのが好きで、自転車を洗車し通学するそんな中学生時代を過ごしました。 高校生になり車のカタログをもらい、眺めている少年でした。 免許取得した際には、欲しい車を買うぞ!と意気込んでました。
【資格/経歴】
コーティング施工歴 20年 コーティング技能研磨士 2級 ガラス用フィルム施工 自動車フィルム 一級技能士所持 中古自動車査定士 社団法人日本コーティング協会所属 日本自動車用フィルム施工協会 JCAA所属

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トヨタの悪路向けSUV「ランドクルーザー」シリーズに、2026年5月14日、新モデル「ランドクルーザーFJ」が新たに加わりました。

ランドクルーザーシリーズはこれまで「70」「250」「300」の3種類が用意されていましたが、FJの追加によって計4モデルの体制となり、ラインナップがさらに強化されました。

ランドクルーザーFJの特徴は、ボディがコンパクトなことです。全長は4575mm、全幅は1855mmなので、既存のSUVに当てはめるとトヨタ カローラクロスに近い大きさであり、街中でも運転しやすいサイズ感です。

ただし全高は1830mmあり、外観にはしっかりとした存在感があります。背が高い理由は、後輪駆動をベースにした本格的な悪路向けのSUVとして設計されているためです。

悪路のデコボコを乗り越えやすくするために最低地上高(路面とボディの最も低い部分との間隔)には250mmの余裕が持たされており、悪路走破力は国産SUVの中でも最高水準を誇ります。その反面、ホイールベース(前後輪の間隔)が短く床も高いため、乗降性はいまひとつで後席の足元空間もあまり広くありません。

エンジンは直列4気筒2.7Lのガソリンを搭載しています。4WDはカーブを曲がる時に前後輪の回転数を調節するセンターデフを持たないパートタイム式なので、舗装路は後輪駆動の2WDで走ります。その代わり、未舗装路や雪道などで4輪駆動にした際の悪路走破力は非常に優れています。

価格(税込)は450万100円に設定されています。事前の期待が非常に高かったこともあり、発売当日に初期の受注枠が埋まり一時的に受注停止となるなど、異例の人気を集めています。

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