Front view of a black sports car displayed indoors on a red carpet, showroom with a signboard to the right.
土田 祐司

担当者:著者情報

看板社長 土田 祐司

コーティング技能研磨士2級
一級ガラス用フィルム施工技能士

香川県丸亀市よりご来店、日産フェアレディZにセラミックコーティングを施工いたしました|香川県のコーティング専門店カーケアグランツ

日産フェアレディZの施工内容

施工内容
プロテクションフィルム/ヘッドライト・ドアハンドル部分・ドア内側ステップ・ピラー

セラミックコーティング・SystemX・MAXの特徴

10年耐久

SystemX Maxは、高い耐久性と耐環境性に優れた性能を誇り、これまでにない強力で頑丈なセラミックコーティング剤です。

どのコーティング剤よりも厚く、航空機などの最も過酷な環境で求められる耐久性を備えたコーティング剤です。

耐久性 9H 硬度 10 年以上(環境要因に依存)
光沢 高光沢
膜厚 最大22µ
化学耐性 優れた耐性
温度耐性 760℃(1400° F)以上
使用環境 きびしい条件下でも最適

カーケアグランツのコーティング作業内容と流れについて

当店にコーティングのご相談をいただいた場合、まずはお客様の使用頻度や駐車頻度、お手入れ内容など細かいヒアリングから進めていきます。コーティングは高いものを施工すれば良いというわけではありません。お客様のご要望や各カーライフの内容に応じて最適なメニューをご提案します。

下地処理の開始

コーティングの仕上がりや耐久性のすべてを決めるといっても過言ではないのがこの「下地処理の工程」です。まずはボディを丁寧に洗浄したうえで、その状態を細かくチェックします。そのうえでシミや鉄粉といった不純物の除去をボディ状態に合わせたアイテムを使用し丁寧に進めていきます。その後はボディ全体を磨いていきます。その上から強固な被膜を形成させることにより、息をのむような美しい艶が備わります。お店によって仕上がりに差が出るのはこの下地処理のレベルに差があるためです。

新車磨き

新車だから綺麗、新車だから磨かないでもいい…等々よく耳にしますが、新車の場合であっても、研磨工程は行います。微細なキズ、シミが実は多くあります。そのままコーティングをしてしまうと、何も整っていないボディへいきなりコーティングをしてしまう事になります。

ボディをきれいに磨いたあとは、純水処理装置を活用し、ボディにミネラル分などの膜が貼らないよう丁寧に洗っていきます。その後専用ルームにて「ガスプライマー処理」を行います。これは、特殊な火炎を当てることで表面がナノレベルで滑らかにするためのものです。これにより被膜の密着度が大幅に向上し、光が均一に反射されるため、深みのある美しい光沢が生まれます。※ガスプライマーは塗装やボディの状態を見極め使用いたします。

ここまでの作業で最適なボディ状態に仕上げたうえでコーティング剤を塗布していく流れとなります。グリルは塗り込みが難しいためスプレーにて吹付け仕上げていきます。最後に細部までチェックを行い納車する流れとなります。

日産フェアレディZ完成写真

四国・香川県でのコーティングはカーケアグランツにお任せください!

今回は日産フェアレディZ、セラミックコーティングの施工事例を紹介してきました。当店ではこの他にも、カーフィルムや本革コーティング、プロテクションフィルムといったメニューもご用意しております。また、会員様向けには、ヘッドライトリペアや窓ガラス撥水、ホイールコーティングなど多様なメニューをご利用いただけます。

無料で工場見学なども行っていますので、コーティングの依頼先で迷われている場合は、お気軽にご相談ください。スタッフ一同ご来店をお待ちしております。

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カーケアグランツは愛車を輝かす事で、
オーナー様の心が豊かになり、
そして毎日のやりがいを感じて頂きたい。
笑顔や、感動の手助けをしていきたい。

オーナー様の素晴らしいカーライフの
ベストパートナーとなるように、
私たちはサポートいたします。

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